抜け毛・薄毛・白髪など、髪の悩み全般を解決できる方法を紹介しています。
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 ■髪の毛に関するQ&A
 ├髪が抜ける原因
 ├育毛と発毛の違い
 ├白髪のメカニズム
 ├お酒と頭髪の関係
 ├タバコと頭髪の関係
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 ■その他
 └髪に関する本の紹介
 大人になっても、できれば髪の毛がフサフサと残って欲しいと思っている人が、多いのではないでしょうか?

 ただ、現実は残酷で、枕に付いていた抜け毛の数や、シャワーを浴びたときに流れた髪の毛の量を見て、少しずつ自分の髪の毛が心配になってきます。

 私も父親の方がちょっと髪の毛が薄い家系で、親戚一同が集まったときに、同じ血を引いている自分も危ないんじゃないかと、本当に心配になりました。

 友達などに色々と聞いてみると、髪の悩みを持つ人が多かったです。

 調べてみると、20代になると抜け毛を気にする男性が約50%いると、統計で出ています。

 20代は大学を卒業し、社会人となる年齢です。社会人になると、仕事が忙しくなり、食事や睡眠時間などの生活リズムが乱れてくることが原因だと考えられています。

 髪が抜けていくことは老化ですので、生きていくかぎり、完全に止めることは難しいのかもしれません。

 しかし、自分の生活習慣を見直すことで、ちょっとでも遅らせることが可能です。

 髪の毛に関する情報は、本やネットなどにたくさん載っています。ただ、あまりにも数が多すぎて、何からすれば良いのかわかりません。

 当ブログでは、少しでも髪の毛の健康を保てるような情報を、調べて生きたいと考えています。

※ブログ内のページは全てリンクフリーです。ご自由にリンクしていただいて結構です。(リンクの確認やご報告等は必要ありません)

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 髪が抜ける原因は、下記の七種類に分けられます。

1.頭皮脂の異常分泌
2.フケの異常発生
3.男性ホルモンの過剰分泌
4.血行不良
5.乱れた食生活による栄養不足
6.ストレス、精神的な問題
7.以外の病気やケガ

 髪の毛が薄くなった場合、七種類の原因が、複合的に髪を痛めつけています。

 昔に比べて抜け落ちる髪の毛が多くなったり、生えてくる髪の毛が細くなったりしたら、早めに原因を特定することが大切です。

 特に若いうちから、しっかりと髪の毛をケアしておくと、高齢になっても綺麗な髪を維持できる可能性が高くなります。

 できれば、10代ぐらいから始めてもらいたいですね。

 薬局などで売られている抜け毛を予防する整髪料を、実際に使っている人も多いのではないでしょうか。

 もし、使用しているなら、手元にある整髪料のパッケージに注目してください。

 実は整髪料の種類によって、書かれている文字が異なっています。

 花王から発売されている「サクセス」のパッケージには育毛、大正製薬から発売されている「リアップ」のパッケージには発毛と書かれています。

 さて、いきなりですが、ここで問題です。

 パッケージに書かれている育毛と発毛の違いは何でしょうか?

 3・・・

 2・・・

 1・・・

 0、タイムアップです。

 正解は、効用が違います。

 育毛と書かれている整髪料は、種類にもよりますが、頭皮の血行を促進して抜け毛を防ぎ、髪の成長を助けます。

 すでに髪が無くなってしまった場所から、髪が生えることはありません。

 しかし、発毛と書かれている整髪料は、抜け毛を防ぐだけでなく、髪を増やす効果もあります。

 そのため、育毛と書かれている整髪料と比べると、価格が割高になっています。

 もし、抜け毛が多くなったと思い始めたら育毛と書かれた整髪料を、髪が抜けすぎてちょっと頭皮が見えてきたら発毛と書かれた整髪料を使用してください。

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